手の育ち

4歳頃、子どもたちは字への興味が出てきて、「自分で書きたい!」と意欲的になります。

もちろん、「字がどうしても書きたいんだ」なんて子どもは言いません。
大人が気付くと、紙に「字のようなもの」を書いていて、「ん?!これは・・・」と思っている間に子どもたちはせっせ、せっせと練習をして書ける様になるのです。

大人が「字を書きなさい!」なんて言わなくても…

ここで知っておいてもらいたいことは、「字のようなもの」を書き出す ずっ~~~と前から子どもたちは「書く」練習をしている。準備している。ということです。

こちらをご覧下さい♪

机をピカピカに・・・

汚れた机を石鹸を付けたブラシでゴシゴシ磨いてくれています。こうした活動が子どもたちは大好きです。

次にこちら♪

グッとブラシを掴んで・・・

この手です。
こうした活動の中で色々な動き、使い方、力の加減など様々な「手の使い方」を子どもは経験を通して自己学習していくのです。

こうした活動の経験が・・・

筆圧もしっかり

字を書く時の手の動き、使い方、力の加減など、総合的に「書く」ことが出来る様になるために必要なことなのです。

机を磨く活動だけではありません。生活の中でも、砂を触ったり、階段を這って登ったり、引き出しを開けて中のものを引っ張り出したり・・・あらゆる子どもの手を使った姿はこうして「自分を成長させる」為にある姿なのです。

園では「お仕事」を通して、「生活」を通して、子ども達の育ちを見守っています。

採用について

30年度からの採用、待遇について更新いたしました。
興味のある方は「採用について」のページから詳細をご覧下さい!

今話題の教育法?

史上最年少(14歳2カ月)でプロ棋士になり、デビュー戦から29連勝した藤井聡太4段。

その藤井四段が幼少期に通っていた幼稚園がモンテッソーリ教育を行う園だったということで、今いろいろなメディアで取り上げられるようになりました。
 教育法の簡単な説明は「モンテッソーリ教育について」というページを見ていただくと分かると思うのですが・・・

 初めてモンテッソーリ教育という言葉を聞く方や、藤井4段からモンテッソーリ教育を知ったという方には

    「天才になるのかも」 「いい学校に入れるかも」

などといった、「英才教育」だと思ってしまう要素がモンテッソーリ教育にはあるだろうと思います。大人の勘違いでそうした目的に使われる場合もあるかもしれません。

 しかし、本来のモンテッソーリ教育はそうではないのです。自園もそうした目的でこの教育法を取り入れているわけではありません。

    「子ども達1人ひとりが自分らしく幸せな大人になる」

そのために、私たち大人がお手伝い出来る事はなにかな・・・?子ども達がのびのびと向かいたい方向に成長できるためにはどうしたらいいかな・・・?そんな思いで毎日子ども達と「お仕事」しています。

 この教育法の中には言語や数の分野もあります。それが早く出来る様になればいいのではないのです。その子どもにあった時期に、その子どもがやりたい!と思った気持ちと過程を大切にしながらお手伝いしています。

部屋に花を飾ります

お絵かき中・・・

同じ、同じ

引っ張り出す!

30年度 就職希望の方に向けて

オープン保育

上記の案内のように

8月7日~9月30日

の期間中、園の見学もしくは1日保育体験を受け付けております!
園の雰囲気、子ども達の活動の様子が見られます。お気軽にご連絡下さい♪

事前に連絡いただき、申し込みが必要です。
℡:0985-25-8189 「オープン保育の申し込みです」とお伝え下さい。
お待ちしておりま~す!

園のシンボルツリー

右見て、左見て・・・

子ども達が毎回楽しみにしている交通指導が行われました。
まずはホールで・・・
クイズ形式でルールについて学びます。子ども達は元気に手を挙げて、嬉しそうに答えていました!

前に出て答えを発表!

はーい!はーい!

外では・・・
横断歩道の渡り方を実践しました。みんなが大好きなラッキー君が渡った先で待っていてくれました!

手をしっかり挙げましょう~

園外散歩でも子ども達と信号の色を確認したり、手を挙げて渡ったり
日頃から交通ルールを身近に感じながら生活しています。
いざという時、自分で自分の身を守るためにもこうした学びや体験を大切にしていきたいですね。

歯について知ろう!

歯磨きせずに寝るとどうなるの~?
動物たちの歯と自分の歯ってどう違うの~?
歯の役割ってどんなこと~?

普段何気に使っている私たちの「歯」
そんな歯について今日は保健所の方から沢山教えていただきました。

歯の紙芝居

大きな人形で…

子ども達の歯はこれから何年も何十年も毎日毎日使っていきます。
その為にも、園での歯磨き・フッ素洗口もしっかりと。
お家での歯磨きもしっかりと。
子ども達は改めて歯の大切さに気付いている様子でした。